
バンコクでは、日本と同じ環境で英検が受験できます。
英検(実用英語技能検定)は、日本で広く知られている英語の資格で、中学・高校・大学の入試や編入にも活用されています。
バンコクに住む日本人の子どもたちにとっても、英語学習の成果を【日本の基準】で確認できる、貴重な機会です。
特にバンコクは、普段の生活の中に英語がある環境。インターナショナルスクールに通っている子や、英語圏から転校してきたスライド生も多く、全体的に英語力が高い地域です。だからこそ、英検にチャレンジする子どもたちが多く、自然と意識が高まっています。
バンコクでの英検

バンコクでの英検は、日本人会との共催で、英語教育に力を入れている「コミュニティ英会話」が運営を担当しています。試験内容や形式はすべて日本と同じ。リスニング機器や監督体制なども整っていて、初めての受験でも安心して取り組めます。
試験は年3回(6月・10月・1月)実施されており、2級から5級まで対応。小学生から高校生まで、さまざまなレベルの生徒さんが受験しています。
英検は、「読む・書く・聞く・話す」の4技能をバランスよく測れるのが特長です。合格を目指すだけでなく、自分の現在地を知って、次の目標へつなげるよい機会にもなります。段階的に受けられるので、「次はこの級を目指そう!」という学びのモチベーションにもなります。
そして何より、海外で暮らしているからこそ、英語力を【日本のものさし】で測って、きちんと形に残すということがとても大切です。
日々の学びを、しっかりと証明できる。それが、バンコクで英検を受けるいちばんの魅力です。
はじめての英検


「コミュニティ英会話」では、毎回の試験前には、日本人会と共催で「はじめての英検」というサポート講座も行っています。
初めて英検を受けるお子さまが、マークシートの書き方や試験の流れを事前に練習できる機会です。
とくに4級・5級を受ける小学生にとっては、安心して本番にのぞむための大切な準備の場になっています。
英検対策コース
英検をよく知る「コミュニティ英会話」では、英検対策コースもご用意しています。
実は、「英語ができる」=「英検に合格できる」というわけではありません。
本番で力を出すには、英検ならではの出題形式や時間配分に慣れておくことがとても大切です。
私たちは、これまで多くの子どもたちの合格をサポートしてきた経験があります。
英語の力を活かして合格につなげるために、試験に向けた準備を一緒に進めていきましょう。

ナビゲーター

枝 雄二
Yuji Eda
コミュニティ英会話
プロフィール
中学時代に英語嫌いだった私が、大学時代のアメリカ横断をきっかけに世界の広さと英語の可能性に目覚めました。アメリカでツアーガイド、フランスで洋服の買い付け、インドネシアで縫製ビジネスを経験し、2013年にバンコクで英会話教室を創業。楽しく学び、自信が育つレッスンを通して、生徒が英語で世界とつながる力を育むことを目指しています。
PROFILE
執筆/監修者プロフィール
枝雄二
中学時代に英語嫌いだった私が、大学時代のアメリカ横断をきっかけに世界の広さと英語の可能性に目覚めました。アメリカでツアーガイド、フランスで洋服の買い付け、インドネシアで縫製ビジネスを経験し、2013年にバンコクで英会話教室を創業。楽しく学び、自信が育つレッスンを通して、生徒が英語で世界とつながる力を育むことを目指しています。
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