外務省の海外安全ホームページに今後の水際措置に関する情報が掲載されました。タイでは2022年10月1日以降からタイ入国時のワクチン接種証明や陰性証明の提示が不要となっています。日本でも2023年4月29日以降から日本入国時のワクチン証明と陰性証明の提示が不要となりました。

1.新型コロナウイルス感染症が「新型インフルエンザ等感染症」と認められなくなる旨公表されたことを踏まえ、4月29日午前0時以降、水際措置を以下のとおり変更します。
(1)全ての入国者に対して、「出国前72時間以内に受けた検査の陰性証明書」及び「ワクチンの接種証明書(3回)」のいずれも提出を求めません。
(2)中国(香港・マカオを除く)からの直行旅客便での入国者に対して臨時的な措置として現在実施している「サンプル検査」等を、他の国・地域からの入国者と同様の有症状者への入国時検査に変更します。

2.ただし、新型コロナウイルス感染症の有症状の入国者に対して現在実施している入国時検査及び新型コロナウイルス感染症陽性判明時における施設等での療養を5月8日午前0時まで継続し、5月8日午前0時に感染症ゲノムサーベイランスを開始します。

引用:https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2023C022.html

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