タイでの言語事情

タイの母国語はタイ語です。

バンコク・パタヤ・プーケットなどの外国人が多い地域では英語が通じることがありますが、それ以外の地域ではホテルやゲストハウス以外だと英語が通じないことが多いです。

また、スクンビットエリアなどの日本語サービスが充実しているエリアに住んでいれば、英語が話せない人でもそこまで困ることもありません。

一方、日常会話レベルでもタイ語ができるようになると、タイ国内での行動範囲を広げやすくなったり、看板の文字が読めて理解できるようになったりと、より生活しやすくなります。そのため、タイ移住後には初歩的なタイ語のみでも習得することをお勧めします。

移住後のタイ語学習方法

タイ語の学校に通う

タイには外国人向けにタイ語を教えている学校がいくつかあります。また、バンコクには日本人経営のタイ語学校もいくつかあり、タイ語を習得しやすい環境が整っています。

タイ語学校が提供しているサービスには、タイ語のグループレッスン、プライベートレッスン、出張レッスン、オンラインレッスンなど様々なレッスン形式があります。

また、タイのチュラロンコン大学が主催しているタイ語学習プラグラム(Intensive Thai Program)などに通って学習するという方法もあります。

タイ語のyoutubeチャンネルで学習する

最近では、タイ語ができる日本人や日本語ができるタイ人が運営しているタイ語学習者向けのYoutbeチャンネルも増えてきました。Youtubeであれば、スクールよりもコストを抑えて学習することができます。

タイ語教材を購入し独学で学習する

市販のタイ語学習教材を購入し、独学で勉強する方法です。タイの日本語書籍を扱っている書店に行くとタイ語学習に関する教材が販売されています。

それらの教材を活用して独学で習得を目指すという方法もあります。Youtubeと合わせて学習している人もいます。

タイ人とタイ語で話してみる

ある程度タイ語を勉強したらタイ語でタイ人と話してみましょう。タイに住んでいればタイ語を話せるタイミングがたくさんあります。レストランのオーダーでタイ語を使ってみたり、タクシーなどの移動時にタイ語を使ってみたりと、どんどん話してみましょう。

現地のタイ語学校のご紹介

タイ移住Naviでは、現地のタイ語学校様をご紹介することが可能です。タイ移住後にタイ語学校に通うこと検討されている方は、お問い合わせフォームよりお気軽にご相談ください。