T.M.30とは、外国人と賃貸契約などをして滞在させている物件の所有者がイミグレーション又は警察に賃貸を行っている旨を報告する制度のことで、入国管理法で規定されている手続きです。

2019年頃から提出のチェックが厳格化されており、外国人がビザの更新などをする際にT.M.30の確認をされることが増えました。タイ移住後に賃貸をされる方は、賃貸契約時に物件のオーナーさんにT.M.30の提出をしっかりとやってもらうよう確認しておくことをおすすめします。